東京ドームで開催されている「世界らん展2012」今年も開幕早々に行ってきました。
毎年このイベントに、友人がスタッフとして造作に携わっているので、陣中見舞いがてら、蘭を愛でに行きます。
沖縄の海から、はるばるやってきた熱帯魚と蘭の花のコラボレーション。
このディスプレイ、スタッフの方達は相当に苦心されたそうです。
胡蝶蘭のアーチ。贅沢ですね。うっとりです。
今年の日本大賞の作品前では、沢山の人々がシャッターを押していました。
こんなディスプレイもありました。
こちらは、大きな貝に、美しい砂です。
スタッフである友人が解説してくれる贅沢な鑑賞でしたが、その間も、彼女は携帯を離さず、てきぱきと指示をだしていました。
開幕前夜は、ほとんど徹夜だったそうです。
そんな友人が、今年一番のお気に入りが、上の蘭の花です。
「蘭の花を育てる運動」こどもたちのコーナーです。
友人は、このコーナーのディスプレイで、こども達のメッセージを読んでいて涙してしまったそうです。
震災で被害にあった学校のこども達も、らんの花を大事に育てています。
震災で被害にあった学校のこども達も、らんの花を大事に育てています。


